あなたの職場は世界中に。自分が望むように働くためには

「海外で働いてみたいけど、自分の能力を考えると無理だなあ……」
「できれば子育てがしやすい地方に住みたいけれども、今の仕事が続けられないから東京を離れられない……」

昨今“どこでも働ける時代”が到来したといえども、実際は「環境を変えたい願望はあるけど、やっぱり難しいよね」というのが本音のように思えます。

それでは、自分が望むように働ける環境は、いったいどこにあるのでしょうか!?

アンコンシャス・バイアスから解き放たれよう

キャリア形成に悩みやすい30代女性は、特に働く方法や場所について先入観で制限をかけがちなのでは、という疑問からはじまった、このセッション。

昔と違って現代は、テクノロジーの進化によって働く場所の選択肢が広がっているのに、現実的にはそうでもない。本当はやりたい仕事がありながらも、自由なキャリア選択を制限するアンコンシャス・バイアス(=無意識の偏見)をかけているのは、もしかすると自分自身なのかもしれません。

自分を縛るアンコンシャス・バイアスって、いったいどんなものなのでしょう? 当セッションでは、ワークショップ形式で、皆さんを無意識に縛っている偏見を浮き彫りにして、かけてしまったバイアスから解き放たれる準備をはじめます。

場所にとらわれない働き方を実現する企業って?

私たちの意識変革もさることながら、企業側の受け入れ体制も大きく関係してきます。
当セッションをナビゲートするのは、Indeed JapanでHRを担当する西村由華さん。Indeedは2004年にアメリカ オースティンで創設され、ロンドンやニューヨーク、トロント、シンガポールなど世界中に支社を展開しながら、毎月2億人以上のユニークビジターを抱える求人検索サイトを運営しています。

日本法人は2013年に設立され、社員の約4割は外国人、様々なバックグランドを持ちながら共に働き、国をまたいで場所にとらわれない働き方ができる環境だとか。
西村さん曰く、社員の働き方や場所に制限をかけない、「トライ・アンド・エラー」を促し社員の情熱を生かす企業風土があるそうです。

当セッションでは、キャリア選択のアンコンシャス・バイアスを取り除いたその先、私たちが理想とする働く環境について、参加者一人一人がヒントや気づき、答えを見つけることを狙いとしています。
HR担当として、世界中の優秀な人材の採用を実現する西村さんと、記者として女性の生き方や働く職場の問題を長らく取材してきたBusiness Insider Japan統括編集長の浜田さんとの対談を通して「気づき」の糸口を探ります。


西村 由華 (Indeed Japan株式会社)

大学卒業後、大手損保会社を経て1996年よりSAPジャパン(株)並びにNikeジャパン合同会社にて人事本部のマネジャーを歴任。
2014年にAdecco(株)に転じ、アジアパシフィック人事マネジャーを経験後、人事本部HRマネジメント部ディレクターとなる。
17年5月より現職。一児の母。

浜田 敬子(Business Insider Japan統括編集長)

1989年朝日新聞社入社。前橋・仙台支局、週刊朝日編集部などを経て99年からAERA編集部。女性の働き方雇用問題、国際ニュースを中心に取材。副編集長、編集長代理を経て2014年から編集長。ネット媒体とのコラボや外部プロデューサーによる1号限りの「特別編集長号」など新企画を連発。16年5月から朝日新聞社総合プロデュース室プロデューサーとして新規プロジェクトの開発などに取り組む。「働くと子育てを考えるWORKO!」「Change Working Style」などのプロジェクトを立ち上げる。テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」の水曜コメンテーターなども務める。

職場は世界中にある──可能性を引き出すキャリア選択と職場環境 
11月30日(金)13時50分〜14時40分
TRUNK(HOTEL) 2F MORI
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